メール配信 + エラー管理
メール配信をただ、送るだけではなく、 諸事情により、配信できなくなったメールを管理したり、送信状況に合わせて対応します。
地震発生時の速報や緊急連絡など、一刻も早く従業員・生徒・自治体などに対してメールで発信します。
クリティカルメッセンジャー(安否確認システム)との連動により、 安否や現地の被害の全体状況をつかむこと
もでき、 事業継続や早期の業務再開に向けての正しい経営判断の一歩となります。
緊急時に確実に稼働する連絡システムは、災害に強い企業となるためにぜひとも必要なシステムです。

会員向けにメール配信を行うにあたり出てくる問題として、
・メールアドレス変更による宛先不明
・受信拒否の場合
・キャリアによる遅延や拒否
その他、様々な状況がありますが、それらを当システムで判別することで「宛先不明」や「受信拒否」であれば
配信の停止、キャリアによる遅延であれば再配信を行うなど、エラーメールを状況に応じて処理ができます。
※宛先不明アドレスに対して送り続けるとスパム業者と認識されキャリア側に拒否されることがあります。


【1】 メール配信
【2】 エラーコード応答
 550   Requested action not taken: mailbox unavailable [E.g., mailbox not found, no access]
要求されたメール処理は実行されませんでした。
メールボックスが提供されていません。
(例:メールボックスが存在しない、アクセスできないなど)
 551   User not local; please try
ユーザーが正しくありません。パスを確認してください。
【3】 再配信・再配信禁止処理